トップページ

◆8月の予定

◆8月23日平和憲法を守り戦争法案に反対する栃木県民パレード

 8月23日に栃木県弁護士会主催で「平和憲法を守り戦争法案に反対する栃木県民パレード」がひらかれます。宇都宮城址公園に午後3時集合で、宮の橋まで約2.7㌔をパレードします。安倍政権が強行しようとする戦争法案を廃案においこむために栃木県からも大きなノーの声をあげていきましょう!





◆7月の活動から

◆県後援会総会ひらく

 日本共産党栃木県後援会は、20日宇都宮市内で総会を開催し、新年度の活動方針と役員体制を決めました。
 来賓として講演した塩川鉄也衆院議員は、戦争法案をめぐる国会情勢を報告し、「法案が成立すれば、陸上自衛隊宇都宮駐屯地の中央即応連隊が、海外での戦争の先遣隊となる可能性は高い。栃木の住民が殺し殺されることになる」と指摘し、戦争法案阻止へ力をあわせていこうと訴えました。




◆6月の活動から

◆中間選挙の予定候補を決定

 党県委員会は、昨年12月の総選挙で、栃木2区と3区から立候補したあべ秀実氏と秋山ゆきこ氏をそれぞれ鹿沼市議選と大田原市議選の予定候補に決定しました。
 あべ氏は、8月30日告示、9月6日投票の鹿沼市議選(定数24、2減)に初挑戦、秋山氏は、11月8日告示、15日投票の大田原市議選(定数26)に3回目の挑戦となります。












◆6・20戦争法案ストップ緊急県民集会

 20日、戦争法案の廃案を訴える緊急県民集会が、安保破棄県実行委員会など8団体でつくる連絡会のよびかけでひらかれ、約200人が参加し、県庁前で集会をひらき、日本共産党のおくだ智子参院比例予定候補が党を代表してあいさつし、法案廃案にむけてたたかう決意を表明しました。集会後参加者は、宇都宮市役所前まで、デモ行進し、市民にアピールしました。




◆野村県議が初質問

 栃木県議会第330回臨時会議で野村せつ子県議は、6月17日、議席回復後はじめての一般質問をおこない、「戦争法案」にたいする知事の政治姿勢などをただしました。また、最終日の26日には、議案と陳情にたいする討論をおこないました。
 一般質問にたった野村県議は、「戦争法案」について、「これまで違憲とされてきた集団的自衛権の行使を、憲法解釈を変えて認めようとするもので、国会での審議を通じてその違憲性が明確になった」と指摘し、「国に対して明確に反対の意思表示をすべき」と迫り、知事の見解をただしました。福田富一知事は、「国の責任において判断されるもの」と答弁し、明確な態度をしめしませんでした。




◆第73回県党会議ひらく

 党県委員会は7日、第73回県党会議を開催し、今後1年間の活動方針である「総合計画」を決定し、新県役員を選出しました。参加した代議員は、いっせい地方選での活動などについて報告。強く大きな党をづくりや次期国政選挙躍進への決意を固めあいました。
 来年夏の参院選の比例予定候補のおくだ智子さんがあいさつをおこない、安倍政権の戦争法案をなんとしても廃案にしようと訴えるとともに、参院選勝利への決意をのべました。




◆5月の活動から

◆第86回栃木県メーデー

 宇都宮市で開かれた第86回栃木県メーデー集会には、約400人が参加し、「戦争する国づくり」ストップ、労働法制改悪反対を掲げた「メーデー宣言」を採択。集会後、市内を約2㌔をデモ行進し、市民にアピールしました。
 日本共産党の野村せつ子県議は、集会で、地方議員とともに登壇、戦争法案や労働法制の改悪をゆるさないたたかいを力をあわせてすすめようと決意をのべました




◆4月の活動から

◆いっせい地方選挙後半戦 4市2町に7市擁立

 いっせい地方選挙後半戦の市・町議選で日本共産党は、4市2町に現職6人、新人1人を擁立し全員の当選に全力をあげています。










小山市(定数30)        宇都宮市(定数45,2減)
石川まさお(70)現④      福田くみ子(58)現④  荒川つねお(68)現⑤











茂木町(定数14)     益子町(定数16)     真岡市(定数21,7減)  足利市(定数24)
しぶや敏夫(64)新    ひやま照代(72)現①   いいづか正(63)現④  おぜき栄子(62)現④





◆4月12日 県議席奪還 野村せつ子候補トップ当選

 4月12日投開票のいっせい地方選挙前半戦の県議選・宇都宮市・上三川町区(定数13)で、野村せつ子候補は、前回選挙の2倍近い14,357票を獲得し、トップ当選し、県議空白克服を実現しました。
 那須塩原市・那須町区では、まき昌三候補が次点となり善戦、小山市・野木町区では、ひらの正美候補が健闘しました。









写真=議席奪還をよろこび、万歳する野村せつ子氏





◆3月の活動から

◆3月28日 志位和夫委員長を迎え街頭演説会を開催






◆3月 8日 市田忠義副委員長を迎え演説会を開催






 

 






◆3月8日 市田忠義副委員長を迎え演説会を開催

 日本共産党栃木県委員会と同中部地区委員会は8日夜、市田忠義党副委員長を迎えて宇都宮市で演説会を開きました。
 市田氏は、4年前に799票差で野村候補が惜敗し、共産党の議席がない県議会について、「ほとんどの議案に全会派が賛成する『オール与党』の翼賛議会化し、県政に県民の声が届かなくなった」と指摘、「県議会に、野村さんを再び送り出せば、県政をチェックし、県民の声を届けることができる」と訴えました。
 国政問題では、大企業優先の経済政策「アベノミクス」や、介護現場の崩壊につながる介護保険法大改悪などを批判し、党の対案を説明。いっせい地方選挙で勝利し、安倍暴走政治に審判をと訴えました。
 野村せつ子氏は、「いのちとくらし最優先の県民に暖かい県政にするために全力で頑張ります」と決意表明、まき昌三、ひらの正美県議予定候補2氏があいさつをおこない、荒川つねお、福田くみ子両宇都宮市議が複数議席確保への決意を述べました。









聴衆の声援に応える市田副委員長(右から4番目)と候補者


◆3月5日 県議選予定候補(第2次)を発表 槙、平野の2氏を擁立

 日本共産党県委員会は5日、県庁で記者会見し、いっせい地方選の県議選予定候補(第2次分)を発表しました。第1次で発表した宇都宮市・上三川町選挙区の野村せつ子(62)予定候補とあわせて3選挙区で候補者を擁立します。(選挙区の横のカッコは定数)。
◇那須塩原市・那須町選挙区(4)槙昌三(71)=新= 宇都宮大学学芸学部(現・教育学部)英語科卒。西那須町議6期、衆院選(栃木3区)候補などを歴任。現在・党県委員、北部地区委員長。
◇小山市・野木町選挙区(5)平野正美(68)=新= 北海道大学工学部鉱山工学科卒。全日本金属情報機器労働組合栃木地方本部日本起重機支部書記長、(株)日本起重機製作所取締役小山工場長などを歴任。現在・機械設計事務所代表、党南部地区委員、党小山市政対策委員長。








写真左より、宇都宮市・上三川町選挙区(13)野村せつ子、那須塩原市・那須町選挙区(4)まき昌三、小山市野木町選挙区(5)ひらの正美




 

 







◆2月の活動から

◆2月15日 県議席奪還へ 野村せつ子事務所びらき

 15日、いっせい地方選挙勝利、県議席奪還にむけ、野村せつ子事務所びらきをおこないました。日本共産党県・市後援会の代表の方々や荒川つねお、福田くみ子両宇都宮市議、上三川の稲葉町議があいさつをおこないました。また、野村せつ子予定候補が、県議席奪還へ全力でたたかう決意を表明しました。
 (野村せつ子事務所 宇都宮市東浦町21-12 党県委員会1F TEL 028-659-1616)
 (写真=決意表明する野村せつ子予定候補)


◆2月9日 戦争する国づくりを許すな!パレードで訴え

 「戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センターとちぎ」は9日、県庁前で昼休み集会を開きました。集会後、約60人の参加者は、宇都宮市役所までの約1㎞をパレードし、「安倍政権の暴走をみんなの声と行動で止めよう」と訴えました。
 野村せつ子県議予定候補もパレードの先頭にたち、戦争する国づくりを許すなと、元気に訴えました。
(写真=パレードしながら訴える参加者のみなさん)





◆1月の活動から

◆1月28日 国交省に「市民合意のないLRTは認可するな」と要望

 野村せつ子前県議と宇都宮市議団は28日、塩川鉄也、梅村さえこ両衆院議員とともに国交省に要請をおこないました。宇都宮市が今年度中にもLRTの事業認可にむけたうごきを進めようとしていることにたいし、「市民合意のない事業は認可するな」と申し入れました。また、宇都宮市陽東地域の水害防止策として期待される「越戸川バイパス」の予算を増やし工事の促進を要望しました。
(写真=国交省に要請する福田、荒川、野村、梅村、塩川氏 左から)


◆1月25日 党と後援会の新春のつどい

 4月のいっせい地方選挙で県議席奪還(宇都宮市・上三川町区=定数13)と、後半戦の市町議選で勝利・躍進をめざす党と後援会は25日、宇都宮市内で梅村さえこ衆院議員を迎えた新春のつどいを開催しました。
 梅村衆院議員は「自共対決のたたかいに燃えています。この議員バッジに込められたみなさんの思いに応え、頑張ります」とあいさつしました。また、いっせい・中間地方選挙の予定候補者8人が決意表明、野村せつ子県議予定候補は、「行動力は現職議員に負けていません。全力で働きます」と決意を述べました。
(写真=声援に応える梅村衆院議員と予定候補者)





◆1月9日 県に2015年度予算要望を提出

 党県委員会は9日、2015年度県予算と施策に関する重点要望書を福田富一知事あてに提出しました。
 要望書は、県政世論調査(2014年10月発表)で、「暮らし向きが悪くなった」と回答した県民が47.1%と5年ぶりに増加したことなどを指摘し、消費税10%増の実施(2017年4月)などの悪政をすすめる安倍政権について「県民の福祉やくらしをどん底に落とし込む暴政だ」と批判。安倍暴走政治から県民生活を守る県政への転換が急務だとして、高齢者福祉対策の強化、子育て支援と県民福祉の充実など14分野、計156項目の重点要望の実現を求めました。
(写真=申し入れをおこなう小林年治県委員長、野村せつ子副委員長、小池一徳書記長)





◆1月2日 県議空白克服、いっせい地方選挙勝利へ 新春宣伝

 県議選で空白克服をめざす野村せつ子予定候補は、2日、新春の街頭宣伝に取り組みました。
 野村せつ子さんは、荒川つねお、福田くみ子両市議とともに市内全域を回りました。初詣客でにぎわう二荒山神社前では手を振る人が、また、住宅街では外にに出てきて激励する人もいました。
 野村せつ子さんは「県議会での共産党1議席の実現は、地方から安倍暴走政治をストップさせる大きな力になります。県民の声を生かす県政実現に頑張ります」と元気に訴えました。
(写真=街頭で訴える野村せつ子予定候補、荒川つねお、福田くみ子市議)





◆12月の活動から

◆12月7日 JR宇都宮駅西口 午後4時半 山下芳生書記局長が訴えます

 7日午後4時半からJR宇都宮駅西口において街頭演説を行います。弁士は党書記局長の山下芳生参議院議員。歴史的な総選挙、日本共産党の躍進で政治を変えるチャンスです。暴走ストップ、新しい政治の実現めざす日本共産党山下芳生書記局長の訴えをぜひお聞きください。梅村さえこ比例北関東ブロック候補、栃木県の小選挙区5人の候補者も揃って訴えます。



◆12月2日 衆院選挙公示

 衆院選挙公示日の2日、県内各地で第一声をおこないました。1区の野村せつ子候補は、第一声後、塩川鉄也北関東ブロック比例候補(前衆院議員)とJR宇都宮駅前で街頭にたち、安倍政権の暴走ストップへ、憲法9条を守る日本共産党への支持を訴えました。






◆11月の活動から

◆11月21日 県内全5選挙区に候補者を擁立 衆議院選挙候補者を発表

 日本共産党栃木県委員会は21日、県庁内で記者会見をおこない、12月2日公示、14日投票で行われる衆議院選挙の予定候補者を発表しました。安倍政権の暴走にストップをけけ、国民の声が生きる新しい政治の実現へ、県内5つの小選挙区すべてに候補者を擁立することを発表しました。







(写真 左から、1区:野村せつ子(61)党県副委員長、2区:あべ秀実(55)党2区政策委員長、3区:秋山ゆきこ(63)党北部地区副委員長、4区:山崎としひこ(62)党県常任委員、5区:川上ひとし(58)党南部地区副委員長)


◆11月1日~3日 赤旗まつりに 全国から15万人

 11月1日~3日に東京・夢の島公園で開かれた第41回赤旗まつりに3日間で約15万人が参加しました。 栃木県からは約800人が参加しました。2日には、栃木県のテントで来春のいっせい地方選挙勝利をめざす決起集会が開かれ、参加者がいっせい地方選挙勝利への決意を固めあいました。




◆10月の活動から

◆10月9日 戦争する国づくりストップ! パレードでアピール

 「戦争する国づくりストップ!憲法を守り・いかす共同センターとちぎ」は9日、宇都宮市で憲法を守る「9の日行動」に取り組みました。約80人の参加者は、県庁前から宇都宮市役所まで約1キロメートルをパレード。日本国憲法前文や憲法9条が書かれた横断幕を掲げ、市民に戦争する国づくりストップを訴えました。




◆8月の活動から

◆8月26日 塩谷町・放射性廃棄物最終処分場候補地の現地調査、住民との懇談

 福島第一原発の事故により発生した放射性廃棄物の最終処分場の候補地として、塩谷町の国有地が選定された問題で、日本共産党は26日、現地調査をおこない、住民と意見交換しました。調査には、塩川鉄也衆院議員をはじめ、党県委員会の小林年治委員長、野村せつ子前県議、地元の橋本巖町議など21名が参加。候補地となった寺島入の国有林や尚仁沢を町職員の案内でまわり説明をうけました。住民との懇談会には、地元から選定の白紙撤回を求める「塩谷町民指定廃棄物最終処分場反対同盟会」の代表や住民など約30人が参加。計画の撤回への協力の要請や、風評被害への懸念の声が寄せられました。塩川衆院議員は、「住民合意のない計画は認められません。白紙撤回の一点で、国政や県・町で共同の活動を広げるために全力をあげます」と述べました。(写真=現地調査する塩川衆議院議員、野村前県議、橋本塩谷町議ら)




◆8月15日 終戦69周年 街頭から平和の訴え

 69回目の終戦記念日となる8月15日、日本共産党は県内各地で宣伝行動をおこないました。7月1日には、安倍政権がこれまでの憲法解釈を変えて、集団的自衛権行使容認の閣議決定をおこなうなど、アメリカといっしょに海外で戦争する国づくりをすすめています。宇都宮市では、野村せつ子党県副委員長が、荒川つねお、福田くみ子市議、たなべ明男党市政対策委員長といっしょに街頭宣伝。「海外で戦争する国にさせてはなりません。安倍政権を打倒し、瞳のように大切にしてきた平和憲法を守りましょう」と訴えました。(写真=街頭から訴える荒川市議、野村前県議、福田市議、田部市政対策委員長 右から)




◆8月11日・12日 竜巻被害調査と県への申し入れ

 10日に発生した竜巻により、鹿沼市、栃木市、壬生町の2市1町で、611棟の建物が被害を受けました。野村せつ子前県議は、11日に壬生町の小貫暁町議と被害を受けた農家やビニールハウスを視察し、住民のみなさんから話をうかがいました。翌12日には、小貫壬生町議、鹿沼市の芳田利雄市議、阿部秀実党鹿沼市政対策委員長と、県に支援の申し入れを行いました。

(写真=上・現地調査する野村前県議と小貫壬生町議、下・県への申し入れ 左から小貫壬生町議、野村前県議、阿部鹿沼市政対策委員長、芳田鹿沼市議)




◆8月8日 塩谷・放射性廃棄物最終処分場問題で県に申し入れ

 放射性廃棄物最終処分場の候補地に塩谷町の国有地が選定された問題で、党県委員会は8日、党北部地区委員会と塩谷支部と連名で、福田富一県知事あてに、県が国に選定の白紙撤回を働きかけることなどを求める申し入れ書を提出しました。申し入れでは、住民への説明もなく、全国名水百選の尚仁(しょうじん)沢湧水に隣接する国有地を選定した国の対応を批判し、県が国に対して選定の白紙撤回、最終処分場選定方針の見直し、放射性廃棄物の安全な仮置き場の確保を要請することを求めました。
(写真=野村せつ子前県議、柿沼満党塩谷支部長、橋本いわお塩谷町議)




◆8月7日 オスプレイ来るな!緊急市民学習会

 7日、日本共産党の塩川鉄也衆議院議員を講師に「オスプレイ来るな!緊急学習会」を安保破棄県実行委員会、県平和委員会、党県委員会でつくる実行委員会が主催で開催し、約70人が参加しました。県内におけるオスプレイの配備や訓練の可能性について塩川氏は、東京都の横田基地から首都圏一帯に広がるC130輸送機の飛行訓練エリアが県南地域にあることなどを説明し、「米空軍CV22オスプレイによる低空飛行訓練が行われる可能性が高い」と指摘。「栃木にも沖縄にもオスプレイはいらないの声をあげていこう」と訴えました。
(写真=講演する塩川鉄也衆院議員)




◆8月6日 政務活動費の制度改善・海外視察中止の申し入れ

 党県委員会は6日、螺良昭人県議会議長にたいし、政務活動費の制度改善や県議の海外行政視察の中止を求める申し入れを行いました。政務活動費に関しては、海外・県外でのすべての調査研究活動報告書の提出・閲覧の義務づけなど、条例改正を含む制度の見直し・改善を求めました。海外行政調査については、調査の詳細について全面的に情報公開を行うとともに、来年度からの実施を中止するよう求めました。
(写真=県議会議長に申し入れをおこなう野村せつ子前県議と小林年治県委員長)




◆7月の活動から

◆7月30日 オスプレイNO!の申し入れ

 党県委員会は30日、安保破棄県実行委員会、県平和委員会とともに、米軍と自衛隊のオスプレイの県内への飛来や訓練、配備を認めないよう福田富一知事あてに申し入れをおこないました。申し入れでは、群馬県榛東村が米軍オスプレイの訓練受け入れを表明し、同村にある陸自相馬原駐屯地が訓練候補地にあげられたことを指摘。北宇都宮駐屯地に配備されている第12ヘリコプター隊の司令部が、群馬県の相馬原駐屯地にあるとして、県内へのオスプレイ飛来の可能性を強調し、知事に「県内への飛来お断り」の明確な意思表示を行うよう求めました。
(写真=申し入れをおこなう野村せつ子前県議と平和団体のみなさん)




◆7月26日 原発ゼロの会 記念講演会

 26日、6月に結成2周年を迎えた原発ゼロ栃木の会は、日本共産党の笠井亮衆議院議員・党原発エネルギー問題対策委員会責任者を講師に、宇都宮市で講演会を開催しました。笠井議員は原発再稼働と原発輸出を財界と二人三脚ですすめる安倍政権を厳しく批判。原発再稼働を許さず、原発ゼロの日本を実現し、安倍政権の暴走ストップさせようと呼びかけました。
(写真=講演する笠井亮衆議院議員)




◆7月10日 冠水・住宅浸水問題で申し入れ(写真)

 6月の記録的豪雨により宇都宮市内では数カ所で深刻な浸水被害が出ました。10 日、党県委員会と党宇都宮市議団は、県道の冠水、陽東地域の浸水対策で栃木県知事と宇都宮土木事務所に申し入れを行いました。申し入れでは、県道向田線と産業道路などの雨水排水能力の強化をはかることなど、県と宇都宮市が連携して調査と対策にとり組むよう求めました。
(写真=申し入れをおこなう荒川恒男市議、野村せつ子前県議、福田久美子市議)




◆6月の活動から

◆6月18日 戦争する国ストップ!緊急パレード

 憲法共同センターとちぎ、秘密保護法いらないネットワークとちぎのよびかけによる緊急集会とパレードが県庁前公園で開催されました。日本共産党の野村せつ子前県議、社民党栃木県連、県平和運動センターの代表が連帯のあいさつを行いました。参加者はシュプレヒコールをあげながら宇都宮市役所まで行進しました。


(写真=パレードの先頭を歩く野村せつ子前県議と団体代表ら)



◆6月17日 宇都宮の豪雨災害、野村県議予定候補が調査

 16日の夕刻から夜にかけて宇都宮市に局地的な豪雨があり、八幡山東側斜面で土砂崩れが発生、また駅東の陽東、中久保地域で床上浸水などの被害が発生しました。17日、野村せつ子県議予定候補は、現地視察と住民、関係者を見舞いました。住民30人が避難したコミュニティセンターでは、10世帯が避難しており「怖かったよ」「年寄りはすぐ避難できないから大変だったよ」と話していました。陽東地域の住宅、幼稚園で被害状況を聞き、後片付けをしていた住民等をねぎらいました。
(写真=崩落現場近くの住民から話を聞く野村さん)



◆6月13日 来春のいっせい地方選挙 県議候補を発表

 党県委員会は、13日(金)、県庁内で記者会見をおこない、来春のいっせい地方選挙前半戦の県議選に宇都宮市・上三川町選挙区(定数13)から野村せつ子氏(61)を党公認の候補者として擁立することを発表しました。
 野村せつ子氏は、「安倍政権の暴走と対決し、県民の福祉とくらしを守るために全力をつくします。原発ゼロを求める県民の代表として奮闘したい」と語り、「何としても議席を奪還し、県民の声に応えられるよう全力で働きたい」と決意を表明しました。
(写真=野村せつ子氏(写真右)、小林年治県委員長(写真左))



◆5月の活動から

◆5月21~22日 栃木県地方議員研修会開く

 党県委員会は日光市で「地方議員研修会」を開催しました。4月の中間選挙で2議席を回復した日光市議団が歓迎のあいさつを行い、日本共産党中央自治体局の山口正孝氏が講演しました。2日目は、小林年治県委員長が第26回党大会決定を講義しました。議員は熱心に受講し、議会活動を交流しました。



◆5月20日 米軍C130輸送機等訓練の情報提供を

 党県委員会と平和委員会、安保破棄実行委員会の3者は、米軍輸送機などの訓練が県上空で行われている問題で、訓練日などの情報を事前に把握し県民に知らせるために、栃木県として情報提供を要求するよう求めました。この問題は塩川鉄也衆院議員がとりあげ、すでに埼玉県では自治体からの要望でメールによる情報提供が行われています。


(写真=鈴木副知事に申し入れる野村さんと各団体の代表ら)



◆5月3日 憲法9条を守りぬこう 革新懇が集会

 憲法の日の3日、栃木革新懇主催の憲法集会が宇都宮市内で開催され会場いっぱいの参加者がつどいました。9条の会栃木の田中徹歩事務局長のあいさつに続いて、全国革新懇の三上満氏、田中正造を現代に活かす会の飯田進氏が講演しました。